2014年9月28日(日)

虫がふわふわと飛んでいるのを犬が眺めていて、わたくしもそれを眺めていた。

しばらく眺めていた。

虫も犬もわたくしもそこで繋がり、お互い確かに存在を証明することが出来たという訳である。何も存在しない場所なんて無いと思うのだけど、1日ぐらいなら、誰からも何からも存在を確認されることなく、存在していたかどうかさえ誰にも解らず終わっていく場合だってあるとするならば、広い空の下で何となく嬉しい気持ちになったのです。

SNS中毒の方々には解らないのかも知れないのですけど、繋がりってそういうものだと思うのです。





2014年9月25日(木)

山の民

味付け海苔ばかり食べていると焼海苔が食べたくなるというものである。

という訳で再び。





2014年9月3日(水)

コーンの匂い

たたみかけてくるどーでもいい情報をかいくぐり、30年前のディズニーランドに思いを馳せる。

ドメインが間もなく失効するのであるが、もう1度取得し直せたらまたお会いしたい所存でございます。

10年も経ったのだね。







2014年8月22日(金)

アロハ的な

ウクレレ屋さんで、店中のウクレレを弾き続けて、久しぶりに左手の指先が痛くなる。わたくしの指先もヤワになったものである。

それで、コアロハのソプラノを選びまして。ハワイアンコアの乾いた音が、忘れかけていた懐かしきハワイを思い出させた次第である。行ったことはないが。







2014年8月19日(火)

富山3

富山は公園がキレイであり、工夫があり、居心地が良い。

所謂老舗的純喫茶にてパフェを食してみたり、娘とキティちゃんを見たりしながら、そろそろジンベイザメをしぼませて帰路につく。







2014年8月18日(月)

富山2

氷見の海でぷかぷかしてみる。

暫し、ジンベエザメの背中に乗って、静かで穏やかな波に揺られる。

かき氷を食べたり、花火をしたり...







2014年8月17日(日)

富山1

避難勧告の出ている岐阜の山を越えて日本海側の金沢まで。うろうろしてコラボンで寛ぐ。だんご(犬の名前)も寛いでいた。そして富山の友人宅へ。









2014年8月13日(水)

お盆

お墓参り。

牛で来て、馬で帰る...だったっけかな?







2014年8月11日(月)

東へ移動

プールとか。






2014年7月31日(木)

蜥蜴が気になってしょうがないらしく一睡も出来ず。

いろいろとやるべき事が明確になってきている。







2014年7月16日(水)

今日も暑いです。

昨日、とある場所で書いた誰に宛てるでもない久しぶりの文章が、今朝のお知らせと呼応するように、わたくしに届けられる。

この展示を見せてあげられたらよかったなと思いました。

ずっと前の夏の夜にベランダでやったバーベキューが楽しくて夜風も心地よく、今思えば、それって彼女の作り出す空気感の中に我々が居ただけのことで、

どうか、ゆったりと心地良い場所でお昼寝でもしていて下さい。







2014年7月6日(日)

犬の歯磨きについて

メダカやタニシやフナの稚魚を採って遊ぶ。







2014年7月5日(土)

深夜のおはなし

本質的に下品な人が苦手である。

椎茸も苦手である。





2014年6月30日(月)

夏の記憶

今年も半分おしまいという凄まじいスピード。

行きつけのインドカレー屋で、ナンが止まらない。そしてようやく「パトリック問題2014」にも終止符が打たれ。

約束の「じゃぶじゃぶ音頭」を拝見したという訳である。





2014年6月29日(日)

森の中

木々の中を歩く。

しかし、水がない。自販機もない。便利な世の中に浸かり過ぎていることを実感す。

ポケットから出てきたふたつの真っ黒のどんぐりの中身はそこのベンチにそっと置いておいた。





2014年6月28日(土)

パトリック大戦争

メガネのアイツがやってくる。





2014年6月27日(金)

たくさんの果物と緑色の車

どこまで伝わるのか解らなくとも、とにかく、無理せずに、ゆったりとお過ごし下さいと、念を押すように伝えたのである。

暑い日です。





2014年6月22日(日)

雨の動物園

河馬の顎と象のエノちゃん。







2014年6月21日(土)

どうしてもお金が欲しい人々

おそい、まずい、たかい...三拍子揃っちゃってまして。





2014年6月18日(水)

長友先生に学ぶ

表面上は仕事をしているのでありますが、オフ的な今日であります。一見オフ的な日なぞは往々にして凄まじく働いていたりする訳ですけど。





2014年6月16日(月)

プリカード

青いシャツと地味なTシャツを購入する。行きつけの店な訳ですけど、いつもの店員さんは居なくってアンニュイな若い店員さんが居た。

いつもの店員さんというのは、わたくしよりもたぶん少し若くって、その接客の距離感が絶妙なのでありまして。

で、わたくしがLサイズを要求すると、決まって「Mサイズでちょうどイイですよ」と言い、わたくしが「それがですねー...」といつも同じ説明をすることによって、ようやくLサイズを出してくれるという、いつもの一連のやり取りがあって、ようやくLサイズを購入出来るという、その面倒くさい流れが気に入っているのであります。





2014年6月3日(火)

虫の名前

何か、こー、やる気が起こらん。





2014年5月25日(日)

小出先生と六歳の私

動物園に行ったら、軽く熱中症になって、発熱。





2014年5月21日(水)

鳥取〜大山〜

雨のような霧のような中、因幡の山を超えてゆくといつものおじさんとおばさんが居て、美味しい珈琲をいただくのである。

雨も上がり、のんびりと大山を眺める。







2014年5月20日(火)

米子〜東出雲〜倉吉〜鳥取

山中鹿之助のことを考えていた、いつもの鳥取の町。





2014年5月19日(月)

出雲〜松江〜米子

夜明け前より、西へ出発。

夕方、はじめて松江城の天守閣に登る。てっぺんまで登ると早く地上に帰りたくなった。

高いところも、深い海もすきじゃない。地面に居たい。







2014年5月6日(火)

25年後のディ・トリップ

シューゲイザーとスリップウェア、共に飽和。みんな仲良く同じだよ。





2014年5月4日(日)

山へ

はじめて娘を連れて馴染みの山の頂まで。







2014年4月28日(月)

亀と鯉

まさか、そこの気取ったおふたりにしてみたら、自分達が気持ち悪いとか暗いとかそんなこと言われてるなんて思いもよらないんでしょうけど。

わたくしは最近では季節ごとに風邪をひき、それがまた長引くのでありまして、そして年に1回か2回は強烈な腰痛に悩まされることになりまして、それがまた年々長引く傾向であります。そして今日また近くの病院へ。

そもそも料理研究家っていう肩書を引っ提げて登場する奴が大っ嫌いなのであります。ディテールばかりに命を懸けて中身が何にも無いぜよ。「おばー」や「おかん」の方が美味しくて栄養のあるごはんを作れるぜよ。

滑稽で利己的な連動型催眠商法。

過ぎ去った後には足跡すらないがぜよ。





2014年4月27日(日)

メリハリのメリカリ

あっちこっちの久しぶりの友人たちに会えて、何となく嬉しい日でありました。





2014年4月23日(水)

タイムラインからの刺客

久しぶりに伺った店は、やはり臨時休業であった。かれこれ3年近くお会いしていない。彼は生きているのか、そもそも実在していたのだろうかとさえ思えてきた。

知らないお婆さんが間違いなくわたくしに手を振ってきたのでニッコリとしたら、他愛のない会話がはじまった。一緒に横断歩道を渡った。

またしても解体現場を見つけたが何となく面倒になり、ドラッグストアでお菓子を買って帰る。

確かにわたくしは彼に葡萄をすすめられて、小汚い事務所で一緒に葡萄を頬張った記憶があるのであるが、はたしてそれも何年前の出来事であったのかさえ思い出せない。





2014年4月22日(火)

FLASH BACK X4

もうディレイだらけで楽しい。

気付いた時にはわたくし、ディレイが無ければギターが弾けない体質になっていたのであります。







2014年4月16日(水)

因幡国のサーファー

ようやく腑に落ちるビルケンシュトックの謎とSNS嫌いなスモーカー達。そして70年代ソウルのアナログ収集家は東京へ向かう。





2014年4月15日(火)

晴れ

暑い。

ダンゴムシとワラジムシとダンゴムシの赤ちゃん。





2014年4月13日(日)

眼鏡について

随分と久しぶりに大須へ。

15年ぶりぐらいだろうか、よく行ったお好み焼きと焼きそばの店に入る。





2014年4月10日(木)

キリンとダチョウ

亀とかビールとか。





2014年4月8日(火)

隣のモテキの顎鬚

娘とゴロゴロしながら話していたら、娘は寝た。それ以前に同居人は寝ていて、それ以前に犬も寝ているので、わたくしも寝る。しかしその後、同居人は起きて仕事をしていたらしい。皆それぞれにややこしいサイクルで生活している。





2014年4月7日(月)

メキシコの蝸牛

穏やかである。

永遠なんて絶対に存在しない。でも絶対なんて存在しない。全てなんて存在しない。時間は戻らない。ならば気持ちや記憶はどこを漂っているのか。

DNAだけが情報を乗せて進んでいく。

桜が散り始めまして。とても綺麗である。

区役所にわたくしの住む家のすぐ近所の交差点の写真が3枚パネル展示されていまして。現在の写真と、47年前の写真と、約100年前の写真。しばらく眺めておりました。

足の不自由なお婆さんが混み合っているロビーを出入口に向かってゆっくりと慎重に歩いていて、別のお婆さんは目的の窓口はいったいどこなのかと、遠くまで続く分類された受付窓口と持参したメモ用紙を交互に眺めている。

どのような変化が望んでいた景色だったのか解らないのでありますが、それはきっと今の景色ではない。





2014年4月4日(金)

キャロブ

果てしなきオーヴァードライヴ探究の旅は続く。

しかし、自分でもそこに何を求めているのか定かではないのであるが、究極のオーヴァードライヴに巡り合うまでは続いてしまうのだろうか?既に約30年も経過している。





2014年4月2日(水)

クリーントーン

轟音後の時間帯というのは冴えていることが多い。





2014年3月31日(月)

8%問題

「笑っていいとも」を初めて録画した。が、それを見る訳でもなく、明け方まで消費税増税のせいで発生した仕事を淡々とこなす。





2014年3月30日(日)

天才たち

非凡な才能の交錯。ビールが美味い。美しい姿勢について。未来のはなし。





2014年3月29日(土)

サイケV(ファイヴ)

引き続き変人さん大集合。





2014年3月28日(金)

バッテリー問題

恐るべし引き寄せる力により、各方面からワラワラと知らない濃い人達がやって来る。





2014年3月26日(水)

雨のハンモックガーデン

太古の世界では、よっぽど普通に自然に当たり前のように宇宙と繋がっていたのだろうな。あっちの世界やこっちの世界や知らない世界と。でも知らない間にその境界は確固たるものとなり隔たりとなり繋がっていなくなって、それで未熟な知恵を出し合いそこを飛び越えようと必死になったところで、そんな方法では辿り着ける筈はなく、そーゆー事ではなく、もっと自然なこととして受け入れることが出来たなら、ただそれだけでいとも簡単に飛び越える事が出来ると思うんだな。





2014年3月25日(火)

マから始まる人々

移動は基本、クロールです。





2014年3月24日(月)

行方をくらます巨大なハエ

アイボリーからホワイトへ。





2014年3月23日(日)

晴天

もう春である。

本厄真っ只中で、思い起こせば昨年の前厄よりあちらこちらが異常を来しておりまして、そんな異常が日常となり、本来がどーであったのか、普通の状態が思い出せなくなってきている日曜日。まさかいつの間にか自分がバカボンのパパと同じ年齢になろうとは不思議な感覚である。

しかし実際、子供の頃に居たお爺さんやお婆さんは死んでいるし、大人だった人たちは年老いていて、遺影をどーするかという冗談の様な話が現実味を帯び、ある意味自分も他人事ではないのか等と真剣に考える様になり、フォトショップをもう少し真剣に学んでおいた方が良いのか等と思っていたりもしつつ、そんな自分にも子供が居たりするのであるから、とんでもなく時間が経ったのである。

とりあえず、どーせなら楽しく生きたいと思うのである。







2014年3月3日(月)

北陸

積雪1メートルを超えていたりするのだから通行止めもございますが、例えばとある福島の人に「どーですか、今は雪ありますか?」などと尋ねると決まって「雪はないよ〜」という返事が返ってくるから不思議である。

結局、「雪はないよ〜」と仰られていた福島の方のところへは、国道が除雪されておらず辿り着けず、道の駅でソフトクリームを食しまして新潟まで戻るという具合で。







2014年2月







2014年1月