2015年1月28日(日)

最後の親不知を抜いた今日の午後、今更ながらに先日購入したアラジンストーヴに犬と共にあたりながら、久しぶりにハピドラムを叩き、暫し別の世界へ。

そもそも他民族の紋章を付けて、ステージに上がるわたくしは間違っているのだろうか。

庭先に植えられたソテツの意味さえも、そのソテツさえも消えゆく時代に、わたくしはさらに深く古代を探究しているのである。発禁の書物を探し、僅かな断片を収集してはまた発禁。出鱈目な歴史認識をあらためる事は世界平和に直結するし、だいたい矛盾だらけの日本のルーツがぼんやりとでも見えてくると、何か靄や取り払われてゆく清々しさすらあるのである。

この1年もなるべく静かに過ごさせていただきます。